2014年07月24日

あれから。

ずっとそばにいてくれていた人とは、自分なりのケジメをつけて、少しずつ距離をとって、これからの関係の在り方を模索中。
少しだけ胸が痛むのは、それだけ、長く、深く、そばにいたから。
あの人も何かに気づいて、そして受け入れてくれてる気がする。

いま一緒にいる人とは、すごい吸引力で、お互い、知ることに、時間や体温や感情を重ねる事に夢中になった結果、悲しくてやりきれない結末を経て、少しずつ穏やかにそばにいる。

二人でいるときの私は穏やかだと思う。
それであの人が幸せなのかは、いまいちわからないけども。

何も知らないみんなの中に一緒にいるとき、いつも二人でいる事がひどく不自然な気がして。
時々くじけそうになる。
私には何がいちばん大切なのかと。

それでも今まででいちばん悲しかった日の夜、時間をつくってそばにいてくれて、泣きやめない私を抱きしめながら言ってくれた言葉は、思いがけず幸せなことで。
そんな風にずっと思ってくれていたんだと、嬉しかった。

一度言った想いは変わってない、続いてると。
あの人は確かにそういう人なんだろう。
変わったときにはちゃんと伝えてくれる。

でも私は変わってないことを確かめたくて、少し嫌なやつになる。

そういうのを制御できないと、簡単に壊れていくのもわかる。
自信がない。

昨日見た夢のとおり。
どこに向かって、そのためにどう動けばいいのか。
どの列車に乗ればいいのか。
わからないでいる。

夢中になって乗った列車からは、一度降りたんだと感じる。

大好きだなってちゃんと思ってる。
どう大事にしたらいいのかわからない。
どこへ向かおう。



amo0323 at 00:44|Permalink

2014年06月15日

ようやく

言えた。
最後の日も、彼の気持ちは変わってなくて。
それはとても嬉しかったのだけれど。
でもそれはもう、遅くて足りなくて。
自分の欲求に欲張りになった結果だけれども。

告げた時に実感した。
たくさん好きだった。
たくさん一緒にいてくれた。
未来は続かなくて終わらせてしまったけど、ちゃんとそれはあった。
確かにあった。

それをなくした。

手放した。

これからどうなるのかな、でも、お互いにいい方向にいきたいな。

いますぐ隣にいるけど。



amo0323 at 20:47|Permalink

2014年03月13日

迷い道。

大事な日に一緒にいてもらえないのは初めてかも。
それだけそばにいる時間も経ってて、状況もかわってるんだなーて思う。
そばにいれば、だいすきーて思うし、ふれたくてもっといっぱいいたくて、この人がいちばんほしーと思う。
でもかなわないこと実感する。

あのひとはただ、いまが楽しくて、いろいろ取り戻してるだけで、彼との時間の積み重ねよりも軽く感じるけど。
でもわたしが欲しかったものをかんたんにくれる。
いろいろめんどーなことも多いけども。
ただ、わたしが欲しかったものをくれる。

でもそれはあの人と欲しかったものなのか、わからなくなるけど。

毎日迷うし、流されたくないし。
それでもおだやかに幸せすら感じるよ。

なにを選べばいーんだろう。
そう思うこと自体に矛盾とか自己嫌悪とか出てくるけど。

ただ幸せに笑ってたいな。


いちばんはやっぱり彼とたくさん一緒にいたい。


amo0323 at 00:00|Permalink
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